紫の履歴書
「紫の履歴書」を読んだ
むー美輪さんって若いころ僕って
言ってたんだね。
しかも超モテモテだったのね
その反面、気持ち悪い、まともじゃない、男おんなと中傷されて。
どんな風に町を歩いていたんだろう?
歩くたんびに誹謗、中傷なんて
そりゃ強くなるわね
一方では、美の象徴の様に崇められて。。
どっちやねん!!って気持ちになるわ
天国と地獄を毎日、短期間で行ったり
来たりしてたら、混乱してしまう
こんなわたしですが、同じ様な経験
があるの。
まったく同じで、普段の生活の中で
『美人ですね』って言われた後に
別の人から『ブス』って言われた。
しかも愛嬌がないからって。。
それが何回も別々の場所、人の間で
おこったのが不思議だった
なんでわたしの外見をほっておいて
くれないんだろう?って感じる日々
嫉妬なの?憎悪なの?
好意なの?お世辞なの?
意味不明な気持ちになることがあった
でも美輪さんの本を読んで理解した
他人の感想なんて、あほくさい
どうでもいい事で、決めるのはわたし
でも美輪さんの周囲にいた男たちって
極上の男ばかり、しかも昔の男なのに
とても紳士的で、世間体を気にぜす
男の恋人をもつなんて
昔の人もやるなーって感じたわ
いくら美しいと言っても男。
男と言っても美しい。
なんて罪深い人なの美輪さん!
ちょっとひねくれた男ならはまるわ
やっぱり美しさってものは、人を惹き付けるものなのね
しかもかなり優しくしてくれる人が多いのね
戦争の話しも笑えた
アメリカ人は、子供を煮て喰うって
先生が教えていたらしい。
鬼かい!?
被爆した人を元人間だった人たちって表現が悲しいけど、合ってる。
被爆して生きていても、あまりにも
酷い兵器のせいで人間の原型を
なんとか保ったやけどや怪我を
負った人々。
なのにアメリカに謝罪を求めない。
どうしてだよ?
被爆した方々は、もっとその経験を
残して、アメリカの偽の正義を後世
の日本人に伝えてほしいわ。
美輪さんは軍国主義や軍人に否定的だけど
銃後にいたんだから、軍人のつらさ
を理解してないと思う
国のために亡くなった人の悪口って
良くないわよ
文化も大切だけど、それを守るため
に戦った人もいたはず
そう私は思う
でもやっぱり奇妙な人生を歩む人って他人よりも特別な何かを持ってる
何よりも読んで驚いたのが美輪さん
って嫉妬もするし恋の戦略もする
いわゆる小悪魔だったのね(笑)
やっぱり恋愛は、頭脳戦が大事
| 固定リンク


コメント